クリニック案内

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アクセス

  • 電車
    京王永山駅、小田急永山駅より徒歩3分

医院名
にしだこどもクリニック
院長
西田大祐
住所
206-0025
東京都多摩市永山1-2-14
フローラ永山1F

診療科目
小児科・小児アレルギー科
電話番号
042-376-1001

お伝えしたいこと。ご持参頂きたいもの。

●健康保険証、お薬手帳、乳幼児医療証、障害者医療証、などをお持ちの方はご持参下さい。

母子手帳をご持参下さい(予防接種・健診では必ず使用します。一般診察では時に使用する場合があります)。

●6~7か月健診と9~10か月健診は、3~4か月児健診時に交付された受診票を持参頂かないと公費での健診ができません。公費は東京都在住の方で、東京都以外に在住の方は自費で行います。

18歳未満の方は必ず保護者同伴でご来院下さい。しかし予防接種に関しましては、満16歳以上の方が予防接種を受ける場合は保護者の同意や同伴が不要です。また、例外的に13歳から15歳以下のお子様の接種で保護者(親権者)同伴が無理な場合は予防接種保護者同意書の記入と予診票の保護者の署名があれば接種できます。

●予防接種受診時の希望による体重・身長測定は、スムーズな接種や健診の妨げになる場合がありますのでご遠慮いただいております。

●スペースの関係上、ベビーカーは降りた状態でお待ちいただけると助かります。しかし、入眠中や元気がないなどのときはベビーカーのままでも対応いたします。

院内は禁煙、飲食不可となっております。診察の際、のどを診たときにはいてしまう可能性があるので、診察前には食べたり飲んだりしないようにお願いします。また、院内での飲食は病原菌やウイルスの経口摂取による感染リスクを高めるため、不可としています。授乳が必要な場合には受付に声をおかけ下さい。

インフルエンザに関しまして、発熱早期の検査では偽陰性となる可能性が高いため、発熱から最低12時間経過してからの検査となります(新型コロナの抗原検査も同様です)。ただし、発熱から48時間を超えると抗インフルエンザ薬の効果が期待できなくなるため基本的には処方ができません治療の観点からも検査が可能となる早い段階での受診をお勧めします。

●休診日や夜間などのため、やむをえず電話対応が出来ない場合などには以下の医療機関をご利用下さい。

☆小児救急電話相談事業 TEL:#8000

☆東京消防庁救急相談センター TEL:042-521-2323

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【 診察室内での撮影についてのお願い 】

当院では、診察室内での診察・ワクチン接種時の許可のない動画・写真撮影はご遠慮いただいております。

撮影をご遠慮いただく理由

・電子カルテや院内端末の画面が映り込み、他の患者さまの個人情報が写り込むリスクがあるため

・診察室内には他の患者さまの書類・院内情報が置かれている場合があり、情報漏洩防止の観点から必要な措置であるため

・撮影されている状況では、医師・スタッフが不要な緊張を強いられ、本来求められる集中力やパフォーマンスが十分に発揮できず、医療行為におけるミスを誘発するリスクがあるため

安全で確実な診療・ワクチン接種を行うため医療機関には、患者さまの情報を厳重に管理する義務があります。また、診察・接種は高度な集中力を要する医療行為であり、撮影により生じる緊張や注意力の分散は、医療安全上のリスクとなり得ます。

何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

撮影をご希望される場合

医療安全および個人情報保護に支障のない範囲であれば、医師が判断しご案内いたします。撮影をご希望の際は、必ず事前に医師までお声かけください。


ワクチン接種時に母子手帳が必要な理由

  • 他院での接種の見落とし(他院での接種状況は母子手帳でしか知り得ません)
  • 前回接種ワクチンの種類や日時の確認ができない
  • 今回の接種について記載できない→次回以降に悪影響
  • 定期予防接種実施要領予防接種法施行規則にも、「接種前の母子健康手帳の提示を求めること」と「予防接種の種類や接種日時など証明すべき事項の記載が必要」と記載されています。

生ワクチンの場合は前後の接種不可期間が設定される場合があり、その確認においてとても重要となります。

しかしながら、成人の方でご自身の接種管理を母子手帳でされていない方や母子手帳を災害で消失した災害避難中の方など特別な理由がある場合には接種医師の判断で接種をする場合がありますが、母子手帳が無いことに起因する接種ミスが発生した場合は患者様の自己責任となりますので、接種間違いリスク回避の観点により基本的に接種いたしません。